ご依頼費用

労災の申請費用

労災の申請については、事案によって労災の申請をしやすいものもあれば、困難なものもあります。そこで、当事務所では、申請の内容によって費用について違いを設けています。

過労死・過労自殺・精神疾患・脳、心臓疾患などの複雑事例の場合

【着手金】

 10万円(税抜)

 ※着手金は、申請が認められなかった場合でも返金されませんので、ご注意ください。

【成功報酬】

 

初回給付額(遡及分も含む)

 

125万円以下の場合

5万から15万円+消費税

420万円以下の場合

10%+2万5,000円+消費税

420万円を超3000万円以下の場合

7%+15万1,000円+消費税

 

成功報酬の具体例

月給15万円 給付基礎日額 5000円 賞与2か月の方の労災申請

【7級が認められた場合】

障がい(補償)年金=5000円×131日分=65万5000円

障害特別支給金=159万円

障害特別年金=(15万円×2か月=30万円)÷365万円×131日≒10万7670円

合計=235万2670円(2年目は65万5000円+10万7670円)

 (成功報酬金)

235万2670円×10%+2万5000円=26万267円(税抜)となります。

 

【14級が認められた場合】

障がい(補償)一時金=5000円×56日分=28万円

障がい特別支給金=8万円

障害特別一時金=(15万円×2か月=30万円)÷365万円×56日分≒4万6026円

 合計=40万6026円

(成功報酬金)

 経済的利益が125万円以下ですので、15万(税抜)となります。

 

 

障がい(補償)給付

障がい等級

障がい(補償)年金

障がい特別支給金

障害特別年金

 

 

 

障がい(補償)一時金

障がい特別支給金

障害特別一時金

 

給付基礎日額の

定額の一時金として

算定基礎日額の

 

 

給付基礎日額の

定額の一時金として

算定基礎日額の

1級

313日分

342万円

313日分

 

8級

503日分

65万円

503日分

2級

277日分

320万円

277日分

 

9級

391日分

50万円

391日分

3級

245日分

300万円

245日分

 

10

302日分

39万円

302日分

4級

213日分

264万円

213日分

 

11

223日分

29万円

223日分

5級

184日分

225万円

184日分

 

12

156日分

20万円

156日分

6級

156日分

192万円

156日分

 

13

101日分

14万円

101日分

7級

131日分

159万円

131日分

 

14

56日分

8万円

56日分

その他の申請の場合

 

給付の種類

会社が依頼

個人が依頼

休業(補償)給付

40,000円

40,000円

障がい(補償)給付

遺族(補償)給付

遺族(補償)一時金

80,000円

・着手金:50,000円

・成功報酬

年金の年額・一時金の10%

遺族補償一時金の場合、一時金の5%

過去数年分の年金が遡及されて支給された場合は8%

葬祭料

20,000円

20,000円

介護(補償)給付

20,000円

20,000円

 

審査請求・再審査請求費用

審査請求・再審査請求についても労災の申請と同様に、請求をしやすいものもあれば、困難なものもあります。そこで、当事務所では、申請の内容によって費用について違いを設けています。

 

① 過労自殺など請求が困難な場合

 ・ 着手金:10万円

  ・ 成功報酬

  ⅰ 年金の年額の2ヶ月分

  ⅱ 初回振込額(遡及分も含む)の10%

  ⅲ 30万円

  ⅰ~ⅲのうち一番高い金額

 

② 精神疾患、脳・心臓疾患などの請求の場合

 ・ 着手金:10万円

 ・ 成功報酬:年金の年額の2ヶ月分

 

③ その他の請求

給付の種類

会社が依頼

個人が依頼

休業(補償)給付

150,000円

150,000円

障がい(補償)給付

遺族(補償)給付

遺族(補償)一時金

150,000円

・着手金:50,000円

・成功報酬

年金の年額・一時金の10%

遺族補償一時金の場合、一時金の5%

過去数年分の年金が遡及されて支給された場合は8%

残業代請求

損害賠償請求

詳しくは、宮崎はまゆう法律事務所へ

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